横浜の魅力

 横浜はペリー来航以来、早くから海外に開かれた港ですので、海外文化の蓄積もあり、また、首都東京の海への玄関口として、整備発展を遂げた美しい町です。画像
水戸からは、常磐自動車道、首都高速湾岸線等を乗りついで、ベイブリッジを渡って入れば、2時間半程度で行くことが出来、家族連れで遊びに行くにも楽しい町だと思います。今回は、横浜美術館、日本丸を午前中見学し、横浜中華街で昼食、午後は横浜赤レンガ倉庫で買い物、夕食後、街の明かりきらめく横浜を後に帰宅という工程でしたが、他にも、外人墓地山手異人館、三渓円、マリンタワー、氷川丸、ランドマークタワー、等、見どころいっぱいの魅力あふれる街です。横浜美術館ではダリやイサム・ノグチなど著名な彫刻作家の作品も見ることができました。美術館から少し南ランドマークタワーの近くの旧ドック内には日本丸が展示公開されています。今年建造後80年を迎えたということで傘寿のお祝いがされた同艦内で、ガイドをされている方にお話をうかがう事が出来ました。帆船の帆を開く時は、マストを支える縄梯子状の部分をのぼり、高く波でゆれる帆桁を両手足で抱えながら前進し、帆の結ばれたロープを解く作業を行うとのことで、鳶職以上の危険な作業のようです。日本丸での訓練は今も日本丸二世で行われていると言うのですから、外国航路の船員になるというのは、航海術の勉学ばかりでなく人並み以上の大変な体力や運動能力を要求されるのですね。今回の横浜見物中でもっともこの船員談議が印象にのこりました。
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ページ内写真は横浜ランドマークタワー

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