偕楽園 夜梅まつり

茨城県水戸市の偕楽園です。2月3月の㈯㈰は毎週梅まつりで賑わっています。平日でも夜はライトアップしています。今日は3月12日ですが、寒さも和らいで歩くのにも良い季節になってきました。月も今日は綺麗です。あと半月ほどで、梅見の時期も終わります。来年は入園も有料化されるでしょう。お早めにお出で下さい。
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津和野観光

鎌倉時代から続く城下町津和野は、白い土塀や蔵の続く街並みが美しく、また通りの脇を流れる水路に飼われている錦鯉が観光客に喜ばれていますが、鯉は逃げ出さないように水路の途中に網が張られ、運動不足の上に観光客の与える餌で太りすぎメタボになって居ると地元の土産店を営みながらガイドを買って出てくれた人が案内の途中でしきりと言っていました。森鴎外が…
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門司港レトロ

門司港は、本州にも朝鮮半島にも近い良港として常に歴史に登場し地域の中心としての役割を果たしてきました。古くは、本州各地から集められた防人たちが本州から海峡をへて初めて九州へ渡った地として、また大陸との交易のための港として、元寇で大陸からの船を迎え撃つときも、朝鮮出兵の時もさらに明治維新後石炭を輸出するための港としても利用されてきた。…
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厳島神社(宮島)

宮島へ着いた日の夜、ナイトクルーズということで、船でホテルの前の桟橋を離れ宮島の鳥居の付近まで出かけました。鳥居の下を船に乗ったままくぐれるかも知れないとのことでしたが、潮が引いて水深が浅く船で近づくことは出来ませんでした。乗船客の中に海外からの新婚さんが載っていて、乗船客皆でお祝いし写真もとって盛り上がりました。宮島の寝殿も鳥…
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太鼓谷稲成神社(津和野)

 津和野の太鼓谷神社は日本五大稲荷神社の一つとされるが、稲成神社と表記する神社は日本国内でここだけ。 願い事が成就するようにと、成りのもじにしたと言われています。津和野の街を見下ろす高台に立てられ歴代藩主の熱い庇護のもとに歴史を重ね、今では県内(島根県)内で出雲大社に次ぐ参拝客の多い神社と言われ、山裾から神社の境内まで続く鳥居は見ごと…
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萩の町(菊屋家住宅)

   萩の街並みは、典型的な江戸時代の城下町の形をそのまましっかりと今に伝えています。 外堀よりも内側は武家屋敷が立ち並び、立派な門構えと白壁の土塀に囲まれた日本庭園のある屋敷町、外堀にかかる橋を渡った先は商人たちの街ですが、御成道と呼ばれる公式に城主が通り歩いた道が街の中央を通っており、武家の屋敷町でも城主の側近たちの屋敷、外堀を…
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萩の町(指月城)

   夕方の暮れかかった萩の町を旅館でレンタルした自転車でサッと回りました。 萩のお城、指月公園へも行きました。毛利輝元が慶長9年に指月山山麓に築城した城で、明治7年に解体されたと言います。今は、山の麓の神社と、お茶室と掘割を囲む石垣や城の礎石が残っているだけですが、築城された当時の様子が十分伺えます。 関ヶ原の戦いに敗れ、毛利方…
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萩の旅館「北門屋敷」

 旅館「北門屋敷」は移封された毛利氏が萩の地につくった城下町の一角、三の丸にあり吉敷毛利家屋敷跡に ある、旅館です。周囲の江戸時代からの屋敷の立ち並んだ地域の景観を損ねることなく、白い土壁と武家屋敷を思わせる門に囲まれ、低層の和風の建物と緑の枠の窓に囲まれた洋風の建物が、それぞれ引き立て合って旨く調和し、イギリス式の庭園を囲んで配置さ…
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角島大橋

 九州福岡空港から、関門橋を渡って最初に案内されたのが角島という島へ渡る橋、角島大橋です。 下を通過する船のために橋桁の一部を高くしている為に、上り下りの勾配がきつく、コマーシャル(CM)映画などの撮影スポットとして使用され、山口県を代表する観光スポットとなりました。ということで渡ってみましたが、つい最近、沖縄の伊良部大橋を体験してし…
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元の隅神社

 アメリカのCNNが日本の最も美しい場所31選の一つとしてここを紹介したことから外国人を含む観光客がここを訪れるようになったということで、この日も外国人観光客を多く見かけました。地元の網元さんがお告げを受けて津和野の太鼓谷稲成神社から分霊し建立したため元の隅稲成神社と言っていたが、名前が長く最近外国人からの受けが悪いと言うことで元乃隅神…
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沖縄

 沖縄観光の紹介はすでにネット上でも十分されていて今回の旅行写真も、一度は同様の写真を皆さんご覧になって居ると思います。今回の家族旅行の記念写真として、掲載し簡単な解説や感想を加える程度にしたいと思います。 【美ら海水族館】 沖縄海洋博の跡地に1979年開館。アクリルを使用した大水槽のジンベエザメ、マンタやイルカショーなどは見ごたえ…
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旅の思い出

 今回は、妻の一族(兄弟、叔父叔母)と共に旅行に出かけました。  水戸を出て、北関東自動車道、東北道、日光宇都宮道路を通って日光東照宮へ、そのあと金精峠を越えて吹き割れの滝、八ッ場ダム道の駅を経て草津温泉へ宿泊、二日目は浅間山の麓鬼押出しを見て、善光寺を参拝し戸倉上山田温泉へ宿泊、帰路は富岡製糸場後を見学して、上信越自動車道と北関東自…
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伝法院庭園

 東京浅草の浅草寺の裏にある庭園です。伝法院と言う浅草寺の本坊の庭園で寛永年間に小堀遠州によって作庭されたと言われています。平成23年に国の名勝に指定されました。池を囲む庭園は回遊式ですので、各方向から美しい庭園を望むことが出来、四季折々に美しく、楽しむことが出来ます。私が訪れたのは、四月も後半、間もなく皐月の新緑の美しい時期で…
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古峯園

こちらから古峯神社と古峯園のアルバムが開けます。 古峯園は栃木県鹿沼市の古峯神社の裏にある庭園です。 自然をうまく利用した庭園には池やそこに注ぐ滝なども配置されています。 園内には幾つかの茶室もありますが、現在常に使われているのは峯松庵です。 古峯園は古峯神社の園庭です。古峯神社のご祭神の使いとされているのが天狗で、神社…
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国営ひたち海浜公園のコキア

 国営ひたち海浜公園は茨城県水戸市のお隣、ひたちなか市にある、国営公園です。 この公園のみはらしの丘には、毎年春にはネモフィラが一面に咲いて、海と空とネモフィラの丘が一体になって、水色一色の景観をつくり、その美しさにが、世界的にも知られ『日本の最も美しい場所』31選に米国CNNから選ばれるほどになりました。この丘の美しさは、春だけ…
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小美玉の花火

小美玉市は小川、美野里、玉造が合併してできた市でそれぞれの地域の先頭の文字を並べて付いた名前です。ここの中台という地区のコスモス畑で、毎年夏休み最後の金土日曜日に夏祭りが行われ、土曜夜には花火が打ち上げられます。畑作や牧畜などを行っている牧歌的風景が続きますが、美野里周辺には、地域の農業生産品を加工する企業の工場なども多く、航空自衛隊百…
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千本鳥居(東京根津神社)

 京都伏見稲荷の千本鳥居は有名ですが、東京都内にも千本鳥居のある神社がある事を知って行ってきました。 東京都文京区にある根津神社の末社で、根津神社の境内にある乙女稲荷神社です。願い事が通ったお礼に鳥居を奉納する習慣が、江戸時代以降広まった結果、鳥居が並ぶ神社が日本各地に出来たのです。鳥居が赤いのは防腐のために水銀を成分とした塗料を塗っ…
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高戸小浜海岸と茨城県北芸術祭

 東日本大震災の津波に茨城の海岸線も襲われたので、どのようになって居るのか気になる場所がありました。以前に行った高萩市の高戸小浜海岸です。日本の渚百選にも選ばれた美しい入り江と島そして松林に囲まれた海岸です10月末の日曜日に行ってみましたがほとんど津波の被害を受けた様子は見られずホッとしました。 北茨城の二つ島のうち一つは殆ど崩れ落ち…
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山陰の旅

 久しぶりでの国内旅行に行ってきました。今までに行っていなかった山陰地方、案内をしてくださったSさんの話ですが、国内旅行で山陰を最後に残していて「最後になったので行ってみるか」という旅行者は多いそうです。 足立美術館は妻の希望で今回の旅行の最大目的だったみたいです。最近の日本庭園No1というだけあって素晴らしいです。規模が大きいのに隅…
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足利フラワーパーク

こちらからアルバムを開けます。 足利のフラワーパークは今世界的なプレースポットになっているそうです。 CNNのトラベルスタッフが選出した「2014年の世界の夢の旅行先10カ所」に日本で唯一、あしかがフラワーパークが選ばれたということで海外からの観光客もかなり訪れているようです。 連休のさなか家族で行ってみましたが、園内で中国語らし…
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かわプラザ(道の駅・常陸大宮)

2016年3月25日に常陸大宮の北部、国道118号線沿いに道の駅(呼称:かわプラザ)がオープンということで、ドライブがてらに見にいってきました。 久慈川の河原に沿って、親水広場が整備され、道の駅の建物の敷地はさらに一段高く、斜面には芝さくらが植えられて満開になっていました。親水広場の菜の花畑の黄色い花も見ごろ、クローバーの緑の広場も広…
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川津桜・茨城県フラワーパーク

 ここ、茨城県フラワーパークでは、例年であれば3月上旬から中旬が見ごろといわれる川津桜ですが、今年は3月下旬というのに、見頃です。 このほかにも、フクジュソウ、ツバキ、サンシュウなどが見られました。菜の花も植えられていますが、未だほとんど咲いていません。  昨晩降ったのでしょうか?筑波山に降った雪で、北斜面は薄化粧してい…
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山本不動尊の紅葉

2015年秋もたけなわ。紅葉の時期となりました。 以前に訪れた山本不動尊の紅葉が素晴らしかったのを思い出し、再度行ってみました。 弘法大使のお姿は投入堂のすぐ近くにあります。 ここから見える周囲の山々の紅葉も綺麗です。 青空に映える美しい紅葉「どうです。この素晴らしい色合」 山本不動を背に周囲のもの…
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下滝(常陸太田市里美地区)と御岩山神社(日立市入四間町)

こちらに下滝と御岩神社のアルバムがあります。  水戸から矢祭を抜けて塙へ至り東北道とつながる国道118号線に対しココ茨城県では国道349号線がその裏道にあたり、水戸から常陸太田を通り里美を抜けて矢祭りへと繋がっています。以前は里美付近では道幅が狭く、舗装状態も悪く、本当に交通量の少ない街道でしたが、ここ十数年、街道沿いの居宅の移転も進…
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小江戸・川越

こちらに写真集「小江戸・川越」があります。   江戸時代から小江戸と呼ばれて栄えた川越の街、気になってずっと行ってみたいと思いながらも、行ってみてなかった街です。筆者の住んでいる水戸の街からもそう遠くは無く、子供のころから入間郡と言えば親戚の住んでいた街で良く、祖母に連れられて遊びに行っていたので、何時でも行けるさと思っていたのが川越…
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水戸城跡の整備進む三の丸歴史ロード

 五月の連休の時期ともなると、冬の最中とちがって散歩もしやすい。中高年の体に良いからと促されて出かけたウォーキング。桜川沿いのサイクリングロードを歩いた後、いつもとは違って水戸駅を通りぬけて城跡の有る三の丸を歩いてみました。三の丸小学校から水戸第二中学校にかけては整備されていたのは知って居ましたが、暫くぶりで行ってみると、白壁の塀も歴史…
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全日本合唱連盟・コンクール関東地区大会・茨城大会

 合唱連盟のコンクール関東大会のうち、小中高校生の部は今年は茨城県で行われました。 土日の二日に渡って行われた最終日のステージも滞りなく行われ、会場に入りきれないとの判断で一旦会場をお客様方には離れて頂き、出演各校の生徒達のみ指定席へ入って頂き、講評と授賞式が行われ、一般のお客様には小ホールのスクリーンで表彰式の模様を見て頂く事になり…
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九州旅行(名護屋城跡)

 今の様に航空機や船舶の発達して居なかった江戸時代以前は、隠岐・対馬を経て朝鮮半島へ至る対馬海峡は日本から、大陸へ渡る一番の近道っだった。ここに唐津と呼ばれる港街が有るのも唐つまり中国へ渡る足掛かりとなる港と言う意味で付けられた地名であろう。大陸文化と接し易いこの九州北部地域が日本の文化や経済の中心的地域として発展していたことが伺える。…
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九州旅行(ハウステンボス)

こちらにハウステンボスの写真集があります。クリックしてご覧ください。  ハウステンボスが出来てからもかなりの年月が経っていて話題性には欠けるかもしれないけれど、旅の途中に行って見ました。オランダの風景や街並みが良く再現されて居て、本家のオランダ国内より楽しいかもしれません。長崎は古くから出島を通じたオランダの交易の窓口として知られ…
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九州旅行(長崎・グラバー邸・浦上天主堂)

長崎の旅の写真集はこちらからクリックしてご覧ください。  スコットランド出身のトーマス・ブレーク・グラバーは武器商人として幕末の日本で活躍しました。蒸気機関車の試走を行ったり、長崎に西洋式ドックを建設し造船の街としての礎を築くなど日本の近代化に大きな役割を果たし、維新後も日本に留まり、高島炭鉱の経営を行い、造船、採炭、製茶貿易業を…
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